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 RC−Zシステムなら従来のRC工事の半分以下の工期で2階建て建物を完成させる事が出来ます。職人の手間や時間がかからない技術が完成されているからです。従来RCにはできなかったこの施工スピードこそが、鉄筋コンクリート住宅を従来よりも低価格に変えた理由です。

1.基礎工事





震度7にも耐える堅固な構造。基礎は木造工事を大幅に凌ぐ鉄筋量。この強固な基礎が強さの秘密です。

※鉄筋量は構造体の耐震強度に反映します。





2.FRPパネル組み立て



誰がやっても簡単・正確・精密!!釘打ち不要!型枠組み立て不要!

 

基礎ができるとその上に一階の外側型枠を組みたてます。FRP素材によって造られる、高強度型枠ですので、何度も使用可能。紅や型枠と比較して廃棄物の発生を低減できます。



3.鉄筋の組み立て





R外側の型枠が組み終わると、その内側に壁用鉄筋を縦横しっかりと配置させます。





4.断熱ボード取付(型枠、断熱、内装下地材)




一度に4つの工程を完了!一体式ボードで工期を大幅短縮!!

 

外側からZボードを隙間なく壁全体に取付ます。これが従来の鉄筋コンクリート住宅よりもはるかに優れた断熱性能を発揮します。




5.天井スラブ材としてボードの敷込み




家を包む断熱材で夏も冬も快適!まるで魔法びんのような構造です。

 

型枠の天井部分にも隙間なく断熱ボードを取付ます。こうして断熱材で室内をすっぽり包み込みます。




6.コンクリートの流し込み





使用するコンクリートは全て現場で厳しく検査していますから品質は万全。





7.型枠の解体




FRP型枠を使用するため、打ち放しなのに驚異の壁面精度!!

 

コンクリートの硬化後、パネルを取り外します。パネルの下から美しい打ち放しの壁が姿を現します。




8.断熱工程が既に完了



壁型枠・天井バタ材を外すと断熱工程が一発完成!!

 

内部は型枠の段階で、すでに断熱まで完了した状態です。型枠兼用断熱ボードの使用で断熱、型枠解体などの工事が一切不要になりました。




完成!!

工期を大幅短縮!
 鉄筋コンクリート住宅を施工する時の問題点として、その「工期が長いこと」が挙げられます。従来は2階建ての住宅であれば約150日の工期が必要とされていました。
 これが鉄筋コンクリート住宅のコストダウンへの大きな障害となっていたばかりでなく、施主様にも負担を強いるものでした。ところが、独自のパーツ、工法によって徹底的な省力化をはかり、従来の工期を大幅に短縮するという、驚くべきことを可能にしました。工期が短ければ、その間の人件費が低くて済みます。コストダウンの秘密はスピードアップにあります。(グラフ参照)











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