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RC−Zシステムとは?

 

 高性能ではあるが高額な為「高嶺の花」であった鉄筋コンクリート住宅を、コストを抑えつつさらに高性能を実現する為に開発された工法で、FRP製型枠パネルを中心とするRC建物の総合施工システムが「RC-Zシステム」です。
 発想の原点は、北海道の厳しい環境の中でも快適に暮らせる住宅をローコストで提供したいという考えから始まりました。
 従来の鉄筋コンクリート造はそれぞれの工程に専門の職人さんが必要で、手間が多く、人件費も工費もかかりそれが鉄筋コンクリート住宅が高額になってしまう原因の一つでした。「RC-Z工法」は型枠・断熱材・内装材を開発し、精度を上げながら施工を簡略化できるシステムを実現しています。

特徴

1.型枠・断熱材・内装材の一体化





 断熱材が型枠を兼用し、そのまま内装材となる為、(内断熱工法の場合)コンクリートと内装仕上材の間に隙間が全く無く、「躯体内無結露」を実現しました。






2.環境配慮





 型枠にベニヤを使わず、FRP製型枠を使用。軽量で高強度なFPR製型枠を使用し、ベニヤの使用を減らし環境へ配慮。







3.施工者の技術差をなくしていく






 施工者の技術差をなくしていくマニュアルにより、施工技術による品質差をなくしていくことができます。







4.多能工化によるコストダウン

 従来多くの職人が入るRC工事を、木造住宅のように1職人の工種を増やし、少ない職人での工事を可能にしました。


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